【OL必見】梅雨の時期が到来…雨の日でも快適に過ごすための通勤コーデを紹介

【OL必見】梅雨の時期が到来...雨の日でも快適に過ごすための通勤コーデを紹介

梅雨の時期になると、多くの女性が悩むのが「今日、何を着て行こう?」という通勤コーデではないでしょうか。

朝は肌寒かったのに昼間は蒸し暑くなったり、急な雨で靴や裾が濡れてしまったりと、6月の通勤には普段以上に工夫が求められます。特にオフィスカジュアルが定着している職場では、「きちんと感」と「快適さ」の両立が重要です。

また、雨の日は単に濡れない服装を選ぶだけではなく、「会社に着いたあとも快適に過ごせるか」という視点も欠かせません。この記事では、梅雨時期に通勤する女性に向けて、雨の日のコーデを考える際のポイントや、おすすめの着こなし例、逆に避けた方がよいアイテムについて紹介します。

目次

雨の日の通勤コーデで意識したい3つのポイント

「濡れても気にならない素材」を選ぶ

雨の日のコーデで最も重要なのは素材選びです。

リネンや厚手のコットンはナチュラルな風合いが魅力ですが、水分を吸いやすく、一度濡れるとなかなか乾きません。また、シワになりやすい素材でもあるため、会社に着く頃には少しだらしない印象になってしまうこともあります。

一方で、ポリエステル混や接触冷感素材、吸水速乾機能を持つ生地は、多少雨に濡れても乾きやすく、シワも目立ちにくい傾向があります。

最近ではオフィス向けでも機能性素材を使用したブラウスやパンツが増えているため、梅雨シーズンだけでも取り入れてみると快適さが大きく変わります。

羽織もので気温差を調整する

6月は朝晩が涼しく、昼間は蒸し暑くなる日も少なくありません。

そのため、一枚で完結するコーデよりも、「羽織もので調整する」ことを前提に考えるのがおすすめです。

たとえば、

  • 半袖ブラウス+薄手カーディガン
  • ノースリーブニット+シアージャケット
  • 半袖ワンピース+軽めのブルゾン

といった組み合わせなら、朝の肌寒さにも対応でき、会社では羽織を脱いで快適に過ごせます。特に薄手のカーディガンは、冷房対策にもなるため一枚持っておくと便利です。

裾が長すぎないボトムスを選ぶ

ロングスカートやワイドパンツは人気ですが、雨の日は裾が地面につきやすく、水や泥を吸ってしまうことがあります。特に駅まで歩く時間が長い方は、足首が少し見える丈や、クロップド丈のパンツを選ぶと安心です。

パンツスタイルなら、細すぎないテーパードパンツがきちんと感もあり、雨の日にも扱いやすいでしょう。

梅雨の通勤におすすめのコーデ3選

梅雨時期の通勤コーデは、「朝晩の涼しさ」と「日中の蒸し暑さ」の両方に対応できることがポイントです。ここでは、羽織もので温度調整しやすく、雨の日でも快適に過ごせる、大人の女性におすすめの通勤コーデを3パターン紹介します。

コーデ① 半袖ブラウス×テーパードパンツ×薄手カーディガン

最も取り入れやすい王道スタイルです。白やライトグレーの半袖ブラウスに、ネイビーやベージュのテーパードパンツを合わせ、朝晩は薄手のカーディガンを羽織ります。

カーディガンを脱げば蒸し暑い日でも快適に過ごせるため、気温差の大きい6月にぴったりです。足元は撥水加工のローファーや晴雨兼用パンプスを合わせると、きれいめな印象を保てます。

コーデ② ノースリーブニット×フレアスカート×シアージャケット

少し女性らしい雰囲気を出したい方におすすめのコーデです。ノースリーブニットをベースにすることで、蒸し暑い日でも快適に過ごせます。朝や帰宅時はシアージャケットを羽織れば、冷えや小雨にも対応できます。

フレアスカートは足首が見える丈を選ぶと、雨の日でも扱いやすくなります。全体をベージュやアイボリーでまとめると、梅雨の重たい雰囲気も明るく見せられます。

コーデ③ 半袖ワンピース×ライトブルゾン

忙しい朝でもコーデを考えやすいのがワンピーススタイルです。シンプルな半袖ワンピースに、軽めのブルゾンやカーディガンを合わせるだけで通勤スタイルが完成します。

特にポリエステル素材のワンピースならシワになりにくく、多少雨に濡れても安心です。バッグや靴をブラックでまとめると、甘くなりすぎず大人っぽい印象になります。

雨の日のおすすめアイテム

梅雨時期の通勤を快適にするためには、服装だけでなく小物選びも重要です。最近では、見た目は通常のビジネスアイテムと変わらないまま、撥水性や速乾性などの機能を備えた商品も増えています。

毎日すべてを揃える必要はありませんが、自分が特にストレスを感じるポイントに合わせて取り入れることで、雨の日の通勤がぐっと快適になります。

晴雨兼用パンプス・ローファー

雨の日の通勤で最も差を感じやすいのが靴です。

一般的なパンプスやバレエシューズは水が染み込みやすく、ストッキングまで濡れてしまうことがあります。一方、晴雨兼用タイプは防水性を備えながらも、ビジネスシーンに馴染むデザインが多く、普段使いしやすいのが魅力です。

「今日は雨が降るか微妙」という日でも履き替える必要がないため、一足持っておくと重宝します。

撥水加工のバッグ

お気に入りのレザーバッグやスエードバッグは、梅雨時期には少し心配です。雨粒によるシミや色ムラを防ぐためにも、この時期だけは撥水加工されたナイロン素材やフェイクレザー素材のバッグを使うのがおすすめです。

最近では、機能性が高くてもビジネスシーンに馴染むシンプルなデザインの商品が多く販売されています。

ヘアケアアイテム

梅雨時期は湿気によって髪が広がったり、前髪が崩れたりしやすくなります。そのため、まとめ髪用のスティックやヘアオイル、コンパクトなコームなどをポーチに入れておくと便利です。

会社に着いたあとに軽く整えるだけでも、全体の印象がすっきりし、清潔感のある通勤スタイルを保ちやすくなります。

雨の日に避けた方がよいアイテム

梅雨時期の通勤コーデは、「朝晩の涼しさ」と「日中の蒸し暑さ」の両方に対応できることがポイントです。ここでは、羽織もので温度調整しやすく、雨の日でも快適に過ごせる、大人の女性におすすめの通勤コーデを3パターン紹介します。

バレエシューズ

可愛らしい印象で人気のバレエシューズですが、梅雨時期の通勤にはあまり向いていません。布素材や柔らかいレザーを使っているものが多く、水が染み込みやすいためです。靴下やストッキングまで濡れてしまうと、一日中不快感が続いてしまいます。

どうしても履きたい場合は、防水スプレーを使用したり、晴雨兼用タイプを選んだりするとよいでしょう。

スエード素材のバッグや靴

スエードは水に弱く、シミになりやすい素材です。通勤バッグとして使っていると、雨の日に知らないうちに水滴が付着し、色ムラができてしまうことがあります。

梅雨時期だけはナイロン素材や撥水加工されたバッグを使う方が安心です。

裾が長すぎるロングスカート

マキシ丈のスカートはトレンド感がありますが、雨の日には裾が濡れやすく、泥はねもしやすくなります。

また、一度水を吸うと重くなり、歩きにくさを感じることもあります。梅雨時期は足首が見えるくらいの丈を選ぶと扱いやすいでしょう。

レザーソールの靴

本革のレザーソールは滑りやすく、水を吸うことで劣化しやすくなります。駅のタイルやマンホールは特に滑りやすいため、安全面を考えてもラバーソールの靴を選ぶ方が安心です。

小物選びも通勤の快適さを左右する

雨の日は服だけでなく、小物選びも重要です。折りたたみ傘は軽量タイプをバッグに常備しておくと、急な雨にも対応できます。また、防水バッグカバーや撥水加工のトートバッグも便利です。

さらに、会社に着いた後のために小さめのタオルや汗拭きシートを持ち歩くと、雨と湿気によるベタつきをリフレッシュできます。髪の広がりが気になる方は、ヘアオイルやまとめ髪用のスティックをポーチに入れておくのもおすすめです。

まとめ

雨の日の通勤コーデでは、「濡れにくい」「乾きやすい」「気温差に対応できる」の3つを意識することが大切です。

特に6月は、朝晩は涼しくても日中は蒸し暑くなる日が多いため、半袖やノースリーブをベースにしつつ、カーディガンやジャケットなどの羽織もので調整できるコーデが活躍します。

また、バレエシューズやスエード素材など、水に弱いアイテムはできるだけ避け、機能性を重視した服や小物を取り入れることで、毎日の通勤がぐっと快適になります。

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